只今BBHにうつつをぬかしてアイマスサボり中(爆) サッカーと特撮は毎週欠かせません!!
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2004年10月23日土曜日18時56分。
その時、新潟に突然大型地震が発生。
突如として起こった悲劇。その傷跡は目に見えるところでは町の中、見えぬところでは人々の心の中に未だに残っている。
無論その悲報は、翌日に磐田とのアウェイゲームに臨む為遠征中の新潟イレブンの耳にも届いていた。ライフラインが寸断された新潟にいる家族に連絡を取ることも出来ず、選手はとても試合が出来る状況ではなかった。結果は磐田3-1新潟で完敗。この日まで新潟は4連勝中で、いい雰囲気のまま磐田とのアウェイゲームに望む筈だった。被災者の為に勝利を。しかしイレブンにはとてもそんな力はなかった。自分達のことで精一杯だった。この試合から新潟は長い間トンネルに入ってしまう。

あれから明日でちょうど1年。新潟は5試合勝ち星から遠ざかっていた。相手は横浜Fマリノス。こちらもリーグ戦では4試合勝利から見放されている。しかし調子が悪くてもそこはさすがに昨季王者、この日のゲームをコントロールしていたのは間違いなくマリノスだった。しかしたった1度のカウンター。前半38分、リマとエジミウソンが厳しいプレッシャーの中でワンツーをマリノスゴール前で決める。そしてエジミウソンが一閃。シュート17本の猛攻に堪え凌いでの勝利。この日新潟の選手達の心は一つだった。あの日被災者の人達に捧げることができなかった勝利をあれから約1年、今度は掴むために。
J1昇格して2年目、幾多の困難にもまれ、一回り力強くなった今日のアルビレックス新潟の勇姿を見た新潟の人々の目には、間違いなく希望の光りとなって輝いていた。
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