只今BBHにうつつをぬかしてアイマスサボり中(爆) サッカーと特撮は毎週欠かせません!!
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さてと、宣言通り、今週の日曜日からからスタートした「仮面ライダーカブト」についての感想等を書いていこうと思います。ちょっとした息抜きも兼ねて(笑)
今回の仮面ライダーカブトは仮面ライダー生誕35周年記念作品と言うことで、平成ライダーもこれで7作品目。平成ライダーシリーズがこれほど長く続くとは思っても見ませんでした。いや純粋に嬉しいですけどね(笑)
ちなみに30周年記念作品は仮面ライダーアギト。
今回のカブトはそのアギトのようにシリアス路線でお話が展開されていきそうな感じですね。で、アギトや龍騎、555のような物語の謎が次々と解き明かされていくようなスタイルになりそうな感じですかね。

第1話ということで、気合入りまくりの回で、素晴らしい出来でしたね!映像も今まで以上に綺麗でした。これもハイビジョン放送が始まったおかげですか?
とりあえず簡単に1話を見てわかったカブトの世界観とかを。
7年前に隕石が渋谷に衝突。それだけで済めばよかったが、宇宙からの落し物はそれだけではなかった。それを機に「ワーム」と言う怪物が現れるようになったのだ。そのワームに対抗するため組織(されたと思われる)「ZECT」(ゼクト)。そのZECTの戦闘部隊「ゼクトルーパー」で対抗するも、ワームは「脱皮」して、「クロックアップ」という人の視覚では捕られない超高速行動をするために苦戦を強いられる。そんな中、ZECTの秘密兵器「マスクドライダーシステム」が完成する。そのシステムがあればワームのクロックアップにも対抗できるという。ZECTのメンバーの一人、加賀美がそのシステムを使わせて欲しいと懇願するが、リーダー格の田所によると、既にシステムの適格者が決まっているらしい。そんな中、再びワームが出現。苦戦するゼクトルーパー部隊。もう1度システム使用を申し込む加賀美に田所は使用を許可する。そして加賀美がシステムを使おうとしたその時、加賀美がひったくりに会ったときに「天の道を往き、総てを司る男」と、威風堂々と名乗りを上げた天道が、まだ存在するはずもないもう1つのライダーシステムを持って再び現れ、加賀美の前で変身!そしてゼクトルーパー部隊が圧倒されていたワームをいとも簡単に倒してしまう・・・
といった感じですかね。
今回はほとんど前情報無しで見たのでどんな感じなのかなぁ、という感じで見ていたんですが、前情報無しでも面白く見させてもらいました。
カブトの主人公、天道総司。これまた素晴らしく天上天下唯我独尊男と言った感じの主人公。自分の名前を名乗る所を見たら、なんか城茂を思い出しました(笑)
でもそんな総司もに対しては態度が違うみたいだけど(笑)

今回も平成では通例の「選ばれた人間」だけがライダーになれるという設定。加賀美が変身する日は来ないんだろうなぁ(苦笑)

で、今回の仮面ライダーのデザインですが、ブレイドもカブトムシがモチーフでしたが、そこにスペードのモチーフも合わせて入っていたので、純粋なカブトムシモチーフのデザインはストロンガー以来ということになりますね。やはりカブトムシモチーフは難しいんでしょうね。初見はライダーフォームのカブトを見て赤いストロンガーだと思ってしまいました(苦笑)
でもOPでキャストオフした後の角が競り上がってくる映像を見て好きになっちゃいました(笑)
どうせならパワーアップもチャージアップにして欲しいです。
1話ではマスクドフォームしか出て来ませんでしたが、あれはあれでありかな?ってちょっと思いました(笑)
メタルヒーローだけど(苦笑)ライダーとしてはやっぱり見れないかな。
脱皮やクロックアップの概念は設定も絵的にも面白いですね。ただ後々その設定が消えてしまうことだけが心配(笑)さすがに毎回あんな凄い映像を作り上げるのは大変でしょうからね。

あとは、最後に触れなければならないのは・・・

仮面ライダーにも

ボクっ子登場!(笑)

・・・いや、それだけ(笑)ヒロインの子なんですけどね、自分称が「ボク」なんですよ。人と会話するのが苦手なんだけど、無機質のものとは会話できるという素晴らしいくらいの不思議少女。何やら7年前の隕石落下の事故を体験したようで、隕石の落下が物語の根底にあるので、これからどう絡んでくるのか楽しみですね。

さて、始まったばかりの「仮面ライダーカブト」
生誕35周年作品ということで、その名にふさわしい作品になってくれることを願います。
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