只今BBHにうつつをぬかしてアイマスサボり中(爆) サッカーと特撮は毎週欠かせません!!
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さて今回の欧州遠征締めくくりのウクライナ戦。前回のラトビア戦は見ることが出来なかったのですが、今回は見ることが出来たので感想等を書いていこうと思います。

日本代表は小野が怪我でこの試合も欠場。帰国して手術することになったが、結局欧州遠征で彼が入った形を試すことが出来なかったことはジーコにとっても誤算だったのではないだろうか。
対するウクライナもシェフチェンコを発熱で欠き、その他数人のメンバーが入れ替わっているなど、こちらもいろいろとW杯を睨んだ代表チームの底上げを狙っているようだ。
この試合日本は4-4-2の3ボランチでスタートすると見られていたが、始まってみると前回と同じダイヤ型の中盤だった。試合は相手の早いプレスの前に日本のパスサッカーをさせてもらえず、中盤が機能しなくなると、一気に防戦一方に。中盤が押し込まれているときに後ろからのフォローがほしいが、両サイドバックはほとんど攻撃に絡むことなく、攻め上がりはほぼ皆無だった。逆にウクライナは中盤を早いプレスで支配すると、そこから守備に難のある三都主のサイドをつき、身長差のある日本のDFの高さを見越して、クロスでチャンスを作るという形を多く見せていた。試合を見てウクライナ側は日本のことを多少なりとも研究していたようだ。しかし攻撃パターンが単調で、結果得点はPKのみということは否めない。両チームとも課題を見つけることが出来たことは良かったことだと思う。が、レフリーが試合をコントロールできず、見ている側に不快感を与えてしまったことは非常に残念だった。

ではここからは評価点をその選手に感じたことと一緒に書いていこうと思います。(多少甘めです(笑)
GK 23 川口能活…6.0相手の猛攻も抜群の飛び出しでシャットアウト。ミスはほとんど無かったと思う。失点もPKによるもののみで彼に非は無い。しかし攻撃時に移るときパント一辺倒では相手にも読まれてしまう。DFやボランチにスローイングして攻撃にアクセントをつける工夫もほしいかな。
DF 31 駒野友一・・・5.0守備に関しての貢献は大きかったが、日本が押し込まれていたこともあり守備に忙殺され、攻め上がりはほぼ皆無だったといってもいい。中盤が攻撃を助けるためにも勇気をもってサイドを駆け上がってほしかった。
  20 坪井慶介・・・6.0ようやく本調子が戻ってきたようで、1対1の対応など高いパフォーマンスを見せていた。ただこれはDF陣のすべてに言える事だが、昨日の試合攻撃時にはほとんどボールに触ることは無かった。中盤がつぶされチームは焦り、みえみえの速攻の攻撃ばかりで、たまにDFラインでボールを回して遅攻を混ぜてチームに落ち着きを取り戻すような動きも出来るようになってほしい。
  24 茂庭照幸・・・6.5昨日のDF陣を上手く引っ張り、再三あげられるクロスにもしっかり対応。ピンチには体を張って止めるなど、DF陣の踏ん張りは彼なくしては語れなかった。CBには宮本や中澤などジーコが重宝する選手がいるが、プレッシャーは与えられたはずだ。
  14 三都主アレサンドロ・・・4.5攻撃をしようという意欲はいいが、上がりも中途半端で、守備時には再三狙われるなどチームに迷惑をかけていた。もっと行く時は行くことをはっきりした動きを見せなければいけない。今はまだジーコに使われているが、このままでは後半代わりに出場し、自分より好パフォーマンスを見せていた村井にポジションは奪われてしまうだろう。
MF  6 中田浩二・・・4.0ボランチが一枚という状況の中で攻守共にいい動きを見せていた。前が行き詰っていると見るや自ら切り込んでチャンスを作り出すなど戦術眼の高さも抜群だった。本来ならもっと高い評価を与えたいが退場してしまったのでこの点数。毎試合ポジションが変わっても安定した動きを見せてくれる彼は、実は現代表で必要不可欠な存在なのだ。
   7 中田英寿・・・6.5孤軍奮闘とはまさに昨日の彼の働きの事を言うのだろう。相手の厳しいプレッシャーの中でこそ、彼のフィジカルの強さは際立つし、日本にとっては心強い。
10 中村俊輔・・・4.5相変わらずマークが厳しいと何もできなくなってしまう所は変わらない。ダイレクトパスを多用して流れを変えようと試みるも上手くいかず、次第に試合からも消えていった。途中から自分の代わりに入った松井のプレーを見て何かを感じてほしい。
29 稲本潤一・・・5.5前線に顔を出すも遠慮気味にパスを選択していた。後半は退場者が出たこともあり位置を下げて、チームのバランスを保とうと奮戦していた。最近はチームのシステムの関係上守備での貢献は目に付くが、攻撃には陰りが見える気がする。また豪快なミドルを見せてほしいものだ。その方が稲本らしい。
FW 9 高原直泰・・・5.5調子の良さが伺えたが、残念ながらハーフタイムで交代となってしまった。この試合中盤を省略したロングボールが多かったので、ポストプレーを増やして中盤を引き出してやるともっと良かったと思う。
  13 柳沢敦・・・5.0自ら切り込むなどようやく真のFWとして覚醒しようとしている。しかし相変わらず打てる所でパスを出したりと、らしさも見せていた。チームのためにという考えはいいが、外れても相手にプレッシャーを与えられるのだから、打てるときは迷わず打てるようになってほしい。何度か後ろからのタックルを受けて倒れていたが、ファールを取ってもらえず。
 高原→11 鈴木隆行(後半0分)・・・4.5中盤が機能しなくなると見るや、ジーコは彼を起用してきた。ジーコの狙いは前線でファールをもらいセットプレイによるチャンスに賭けたのだが、この試合の審判が悪かった。後半開始から出るもほとんどボールにも触れることは出来なかった。このまま低調な出来を見せ続けるならば、ドイツ行きの切符はもらうことが出来ないだろう。
 柳沢→3 箕輪義信(後半12分)・・・5.5代表初キャップとは思えない堂々としたプレイを披露してくれた。相手のクロスも長身を生かしたヘディングで跳ね返し続けた。セットプレー時にもあわやという場面も見せてくれた。しかしPKの判定は彼に非は無いものの、代表デビュー戦の彼にとってはほろ苦いものとなってしまった。
 三都主→25 村井慎二(後半23分)・・・6.0三都主とはうって変わってサイドを疾走して、同じく交代で入った松井と共に日本に流れを持ってきてくれた。調子もようやく上がってきており、これからが本当にポジションを奪うためには大事な時期だ。
 中村→32 松井大輔(後半24分)・・・6.5中村に代わりに入ると日本の停滞していた流れを一気に引き戻した。ポジションを自在に変えて相手のマークをかく乱し、パスを引き出しやすい状況を作り出したり、ボールを持つと独特なリズムのドリブルやパスでチャンスを作り出していた。中村と違ってフィジカルも強く、守備も出来るので、バランスも崩れることは無かった。これからは相手によって中村と併用していくと面白いと思う。もっと長い時間見ていたかった。
 坪井→27 大久保嘉人(後半48分)・・・ 出場時間短く評価なし。何の意図でこの時間に交代を使用してきたのかわからない。結果相手にも時間稼ぎの交代を許してしまった。大久保が不憫でならない。
 ジーコ・・・5.0退場者が出たのは予想外だっただろうが、その後に箕輪を入れて5バック気味にすることで相手のクロスに対応してきたり、村井、松井の投入で流れを変えるなど意外に冷静な対応をみせた。しかし、交代で入れた鈴木は機能せず、最後の交代には疑問を抱かざるを得ない。
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